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和食文化を紹介した本に対する意見です。



和食文化を一言で表現すると「目で楽しみ、心で感じる文化」です。


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生魚は新鮮さと清潔さが命!
四つの島でできた日本は海が近いため生魚料理が発達しました。料理の主材料も肉類より魚が多く、生で食べる刺身も生み出されました。なので料理の新鮮さと清潔さは非常に大切です。




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料理を盛るときは芸術的に!
「和食は目で食べる」と言うくらい色の調和を大事にします。五色と言われる白、黒、黄、赤、青を調和させ、きれいに盛り付けます。




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少量だけど繊細に!
和食の特徴は一つのテーブルの材料が重複しないことなので、様々なものを使って上手に調理したものを少しずつ盛ることで、料理の味を引き立たせます。




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いっしょに並べる器の調和も大事!
味をいちばん大事にする私たちと違って、日本人は器にも相当気を使っています。


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外国料理を受け入れ日本化し、再び世界へ!
このような「料理帰化政策」で生まれたのが洋食です。トンカツ、ビーフーカツなどが代表的です。




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日本料理は大きく関東料理と関西料理に分かれます。
関西料理は大阪を含む西で発達した料理で、韓国でチョルラド料理が有名なのと同じく、日本では関西地方の料理が有名です。




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日本の寿司の食べ方
寿司をおいしく食べるには、淡白な材料から脂っこい順に食べるといいです。色でいうと白、赤、青の順です。食べる時には私たちと違って、手でたべます。暖かいおしぼりが出て来るくる理由です。




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韓国のと違う日本らーめんの特徴
日本のラーメンはインスタントではなく、その場で作られた生の麺で作り、スープには店独自のノーハウがあります。



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日本の食事マナー
日本の食事はどの国よりも厳格、複雑で、美しいです。ビビンバのように混ぜて食べるものはなく、別々に食べるのが特徴です。

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日本で禁ずるお箸マナー
迷い箸や箸についている食べ物を食べてはいけないなどいろいろあります。



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日本の居酒屋
一日の仕事を終えて同僚と一杯飲める、くつろげる親しい雰囲気の店です。ビール、ワインなどいろんな酒と何十種類のつまみがあり、サラリーマンたちは食事を取ったりもします。



★以下のようなコメントが寄せられていました。



・韓国のほうが生魚を好むよ。日本人が食べる寿司は熟成させたものだからw

・和食は大好きだけど、文化までは知らなかった。ありがとう。

・本来の韓国の食事マナーも似たようなものだよ。最近は守る人がいないだけで。

・本当に日本文化は優れてるな。

・テーブルマナーに違いがあるの?日本が世界一とはどういう意味?

・日本に行くたびに感じることだが、本に書いてあることは全部うそだね。

・別々になってない料理もいっぱいある。

・日本人は手で寿司を食べるというのはどうかしら。昔はそうだったかもしれないが、私の知り合いの日本人は手で食べなかった。

・↑伝統的には東京では箸、大阪・京都の人たちは手で食べるとか。

・↑テレビで芸能人たちも手で食べる場面がある。どっちにするかはその人による。


・日本に五回ほど旅行で行ったけど、知らなかったのもある。次に参考にする。




・どの国よりも複雑で、優雅に食べるって?ラーメン食べる時の音。西洋人が笑ってるけど。

・↑日本では食事の時音を立てないのが原則だけど、麺料理の時だけ音を立ててもいいらしい。

・↑熱さを和らげるために口に空気をいれるためだそう。韓国では熱い料理を食べる前、料理に空気を入れるけど。正反対だね。


・国ごとに食事マナーが違うだけで、優劣を語ることではないよ。



・清潔さが大事だというわりには、盛り付けが大事だといじりすぎのような。

・韓国の食事マナーも十分美しいいから。自分の国に誇りを持って。


・大阪に住んでいるんだけど、関西があっさりか?

・お椀を持つか持たないかの違いがあるだけで、韓国の食事マナーも厳格ですから。


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